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▶ アルゼンチン ブエノスアイレスの旅 2-3日目

ブエノスアイレス旅行記 2-3日目です。

2日目。
初日の反省が全く生かされず、朝食後、軽く仮眠の予定が起きたら17時…
ひたすら仕事に打ち込む夫。爆睡する嫁。ごめんなさいごめんなさい。
19時にレストランを予約していたので、急いで身支度してタクシーで向かいます。
予約したのは、トリップアドバイザー第1位のレストラン『I Latina』。
オレンジ、ピンクの原色使いが美しいお店です。
いきなり話が脱線しますが、タクシーの運転手さん、これまで出会った方の中で最も座席を後ろまで倒していらっしゃいました。
私の足、斜めにしても、ギリギリ。
これには夫と二人で大爆笑。
そういうハプニングは大好きです。特に文句は言わず、車を走らせること30分ほど。
お店に到着!
こちらは夏なので、19時を過ぎてもこの明るさ。
門にはカギがかけられている(?)のか、私たちが到着すると、中からお店の方が出てきて、門を開けてくれました。
お庭も素敵!
メニューはコースのみ。
この量で約7000円。お得すぎる…
ポップなデザインが可愛い!
お店の中は、想像していたより、ずっとカジュアル。
飾られている絵が、素敵すぎて。
私たちのテーブルを担当してくれたフランシスコさんは、日本語を勉強したことがあるようで、『私は水を持っていますか?』と嬉しそうに話してくれました。
おそらく、『お水を飲みますか?』のことだろうと考えた夫が、『あなたは』と直してあげると、これまた嬉しそうにニコリ。
ここのお店は、店員さんがみんなチャーミングで、話しているだけで癒されます。
ナプキンリングに、お店の名前!
すぐお料理が運ばれてきました。
どちらもGoodだけど、左の方が好みでした。
お酒は、お店オススメのワインを適宜持ってきてもらうことに。
まずは、泡からスタート!
ここから、ただひたすら、飲んだもの、食べたものの写真を載っけます笑
どのお料理も素晴らしいの一言。
大満足です! しかし私の写真が下手すぎる…(笑)
食後は、テーブルの上に置かれた紙に夫と二人で落書き(笑)
私も絵心ないけど、彼も相当。
左の絵はなんだ!(笑)
3日目。
えー、この日も案の定… 朝食後少したってから寝たら、まさかの19時起床。
もう泣きたいです。時差ぼけよ、早く抜けておくれ…
アルゼンチン滞在最終日なので、やっぱりタンゴが見たい! と急いで行くことに。
外はすっかり真っ暗。
歩いていける距離に、ブロードウェイスタイルのタンゴを鑑賞できるシアターがあるので、そこに向かいます。
信号萌え。
至るところで見られる『E』のマーク。
駐車場のことのようです。
到着!!
キラキラしています。
チケット売り場で開始時刻と空き状況を聞くと、22:15スタートでまだ空席はあるとのこと。
開始まで1時間強時間があったので、先に他のレストランで食事を済ませることに。
ライトアップされた、ブエノスアイレスのシンボル、オベリスコ。
シアターから徒歩10分ほどのところにある、イタリアンレストランに到着!
こちらも地球の歩き方に載っていたお店です。ブロッコリーノ! 名前カワイーノ!
赤と緑の店内。
夫が注文したビールが、巨大だった件。
パスタとピザを注文。
マズくはないが、劇的に美味しいわけでもない…
時間がないので、急いで食べます。
食べ終わり、駆け足でタンゴシアターに!
めくるめく妖艶の世界。
独特なバンドネオン(アコーディオンのようなもの)の音が、切なく会場中に響き渡ります。
バンドネオンは、鍵盤ではなく、ボタンを押して弾くらしい。
個人的に一番気に入ったのが、この2人↓。
女性は目隠しをされたまま踊るのですが、その優雅さ、艶やかさに、うっとり。
ああ大人になれて良かった。心からそう思える瞬間。
4つのボックスの中で4組のカップルが踊る、この演目もかっこよかったです。
最後は、花形と思われる女性の歌で。
こちらはカーテンコールのようす。
TANGOの看板の下にいるのは、演奏の皆さん。
コントラバス、チェロ、ピアノ、バンドネオンなど、どの楽器も情愛たっぷりの音色が奏でられていて良かったです。
シアターを出て、ホテルへ。
再び、信号萌え。
少しお腹が減った私たち。
ホテルのバーで、ワインとクラブサンドイッチを頂きます。
ほとんど夜しか出歩かなかったけど、非常に満足度の高い旅になりました。
さて今日夕方の便で、次の目的地、パリに向かいます!

アルゼンチン ブエノスアイレスの旅 1日目

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