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▶ サントリーニ島、絶景!

船体に大きく「vodafone」と書かれた高速船に乗って、ミコノス島からサントリーニ島に移ってきた。

サントリーニ島、どんなところかというと。

いきなりの崖。
ごそっと、削り落されたような海岸線が弧を描いている。

 

ちなみに、サントリーニ島はこんな形をしている。
もともとはひとつの丸い島だったのだが、火山の噴火で中央部分が沈み、今のような途中が途切れた環状の島になってしまったそうな。

真ん中にある島が火山で、今も活動中。

到着した港は、火山のある島の東側のFIRAというメインタウン。

港からの移動中の車窓風景。
アテネ周辺も、ミコノス島もそうだったけど、緑の少ない、赤茶色に乾いた土地。

サントリーニ島は特に火山の影響だと思うけど、赤や黒の地層が表面にでている崖上の場所が多かった。地層の中や地表には、大きな白い岩もごろごろ。

ミコノス島でのキャンプ場に味をしめて、今回もチープにキャンプ場にしてみた。
せっかくなので、貸しテントってのに挑戦。

中にはちゃんとベッドが2つついている。

腹ごしらえでもしようと、キャンプ場から歩いて町方向へ。

海岸線まででると、たくさんの人が海に向かってカメラを構えている。

夕日だ。
サントリーニ島が最も美しくなる時間帯。

ついていきなりの日没風景体験に、
やられてしまったよ。

切り立った崖にびっしり張り付いた、白壁のホテルやカフェやレストランやショップ。
階段と細い通路でつながっている。

ちょっと「天空の城」体験ぽい。

それこそ昨日まで普通の街があったところが、火山によって半分ごそっと沈んで切り立った崖になってしまったのではというような風景だ。

カフェもレストランも非常に狭い所にあるので、
すべてが「テラス席」のような感じで、どこからでも、波ひとつない静かなエーゲ海と島のシルエットを堪能できる。

マネキンの向こうに浮かんでいるのは、豪華クルーズ船。
港には着岸できないので、沖合と港を結ぶ小さな船が、ひっきりなしに行き来していた。

この風景見れただけで、ギリシャ来た甲斐あった~!

ってことで、節約モードの自分も、
ちょっと奮発してカフェバーに入る。

そろそろハイシーズンが終わるためか、意外にどの店もすいている。

冷たいハイネケン。
つまみはピーナッツ。

他のお客さんもいなかったので、ビール一杯で遠慮なく長居させてもらい、暮れゆくエーゲ海を満喫。

サントリーニ島に乾杯。

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