本ページでは許諾を得て、下記リンク先の記事を転載しています。

▶ ギリシャ最終日~食肉&魚の市場に行く

 

ガイドブックには「現代のアゴラ」と書かれている場所。実際、バス停にもそう書いてあった。

アゴラというと、世界史で習ってテストにもでてきた記憶があるが、ここ、実際には食肉と魚の市場。アテネのど真ん中にある。

なっかなか迫力ものだ。
牛肉中心に、豚や鶏などいろいろな肉が、値札付きでガラスケースの中にぶらさがっていた。

ケースの前にはマナ板と巨大な肉切り包丁が置かれていて、客の注文に応じて、どでかい肉の塊から肉をそぎ落とすように切りだしたり、ぶつ切りにしたりしていた。

こう見ても、どの部位なのかよくわからないので、高いのか安いのか見当もつかない。

ステーキ用だろうか。
日本人の自分的に唯一「買えそう」な気がするのがこのあたりのお肉だった。

見るからに観光客な自分にも、「どうだい、買っていかないかい!」「いい肉あるよ!」的なことを威勢よく楽しく声をかけてくる人が多く、歩いているだけでも結構楽しい。

ただここでも一番多くかけられた言葉は「ニイハオ」。
中国人観光客、本当に多いんだなあ。

こっちは魚。
なぜか急に日本的な風景のように思えてしまうから不思議だ。

街のど真ん中にあるので、
お客さんも普通の主婦とかだ。

普通の主婦にしては、肉の買い方がめっちゃ豪勢な気もしてしまうけど(100g単に買う日本人的には)。

自分が前日に食べた、揚げた魚はこれみたい。
見た目はちっちゃないわし。

おいしそう。
牛肉の塊見てもそう思わなかったけど、魚だと食欲をそそられる。

ここの魚はすべて反り返っていた。
「生きの良さ」を伝えるポーズなのか。
(どの魚もこんな風に反り返った状態保てるとは思えないから、種類によるのかな?)

そしてタコ。
これをフライにして、レモンかけて食べるのもポピュラーらしい。

イカも。

島ではよく、「タコ・イカあるよ」と日本語で声をかけられたっけ。
シーフードは、観光客用のレストランで食べるとかなり値が張るので、結局入らず終わっちゃったけど。

次にギリシャ来る時は、ユーロ高に負けない資金を携えて、おいしいものを食べまくるぞ!!!

ギリシャ最終日~トラムに乗ってアポロ・コーストの夕日を見る

ギリシャ最終日~アテネ・ハッピー・トレイン

アテネの「国立考古学博物館」

ギリシャ最終日~国立歴史博物館

旅行写真をブログ公開したら、そこに写りこんでいた人から「肖像権の侵害だ!」そう言われたら? #AMN旅ブログ勉強会

カイロの「東京公園」とは?

ギリシャ最終日~トラムに乗ってアポロ・コーストの夕日を見る

砂漠&らくだ体験@敦煌「鳴沙山」