◆まずはみんな大好きマリメッコ(Marimekko)

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北欧好きの方はもちろん、そうでなくてもフィンランドで北欧デザインの雑貨を見たい!買いたい!という方は少なくないはず。それをフィンランド旅行の一番の目的にしている方も多いのでは?ということで、今回は有名なマリメッコ、artekや注目のニューウェーブのお店まで5店をご紹介します。b0141240_18494752.jpg

まず訪れたのはみんな大好き「マリメッコ」!元老院広場から徒歩5分。1951年創業の言わずと知れた有名ブランドです。b0141240_18495336.jpg入り口近くには新作がずらり。エンジ色×黒のウニッコは今年のクリスマス限定カラーです。b0141240_18500140.jpgb0141240_18500963.jpg子供服も沢山あるよ。b0141240_18502948.jpgb0141240_18501559.jpgキッチンウェアにクリスマスシーズンのお手本にしたいダイニングセット。b0141240_18502305.jpgこちらは多くのフィンランド人が持っているというショルダーバッグオルカ(Olkalaukku)。そう聞くと欲しくなっちゃうよ!b0141240_18504914.jpgそしてマザーバッグでもあるマトゥクリ(Matkuri)。お子さんがバッグの真ん中についているハンドルを握って歩けるデザインです。b0141240_18505475.jpg生地もあるので手作りしたい方にもおすすめ。スタッフのEveliinaさんがかわいくて終始見とれてたよ。b0141240_18504283.jpg今回の取材でいただいたり、フリータイムに大人買いしてしまったマリメッコ製品の数々。もちろん免税対象(40ユーロ以上)、日本で買うよりずっとお安い!嬉しい。b0141240_19012002.jpgちなみに、ヘルシンキにはマリメッコの食器で食事を楽しめるレストラン「ユーリ(Juuri)」もあります。マリメッコファンはマストゴーですよ。b0141240_19012701.jpg 

 

◆北欧インテリアを楽しむ!アルテック(artek)

b0141240_18510815.jpgマリメッコの1本隣の通りにあるのがこちらも日本でも人気のインテリアショップ「アルテック(artek)」。1935年創業。オリジナル商品も扱うセレクトショップです。b0141240_18511895.jpg1Fは雑貨、2Fは家具売り場になっていて、2Fではアアルトのスツールをカスタマイズで注文できます。店内は遊び心のある商品が並んでて見ているだけで楽しい。b0141240_18512918.jpgb0141240_18514081.jpgゆーこあらもお高いチェアに座らせてもらったよ。b0141240_18515371.jpgこの日は来日もされているMatti Pikkujamsa(マッティ・ピックヤムサ)さんがワークショップを開いていましたよ。スマホの写真を見ながら色を選び30分ほどで描き上げていきます。色使いが優しい。b0141240_18513555.jpgb0141240_18514595.jpg 

◆食肉の副産物がおしゃれに変身ONAR

b0141240_18520287.jpg「ONAR(オナール)」は食肉の副産物(ラムとシープ)である毛皮を無駄にしないというコンセプトのあるリアルファーのショップ。(※UKOARAリアルファーはNGなのですが食肉の副産物ならOK(買わないけど)という認識です。)b0141240_18521453.jpgネオンカラーのイヤーマフ。フィンランド寒いものね。b0141240_18522185.jpg 

◆エゾマツのアイスクリームを食べられる!LOKAL

b0141240_18523656.jpgデザインショップ巡りで疲れたなと思ったらアイスクリームなんていかが?パステルカラーの雑貨が並ぶ「LOKAL(ロカル)」ではアートとアイスクリームを楽しみながらお買い物ができます。b0141240_18524430.jpgb0141240_18525013.jpgここでおすすめしたいのがトウヒ(エゾマツ)のアイスクリーム。b0141240_18525931.jpg淡いグリーンのアイスクリームはミントのようなすっきりする味。日本ではまず出会えないのでおためしあれ。おいしいー。b0141240_18564086.jpgb0141240_18531358.jpgb0141240_18531935.jpg和食にも合いそうな食器や、控えめで優しい色合いの商品がいっぱい。b0141240_18532661.jpg 

◆文房具好きにおすすめPAPERSHOP

b0141240_18572282.jpg最後に訪れたのは紙物を中心とした文房具のお店「PAPERSHOP(ペーパーショップ)」。入り口の小さなもみの木さえおしゃれでしょ。b0141240_19011288.jpg所狭しと商品が並びます。b0141240_18573631.jpgb0141240_19021612.jpgこちらはレシピカード。自分用にも、お料理好きのあの人へのプレゼントにもよさそう。b0141240_19022344.jpgこちらはトレインパズル。かわいいー。b0141240_19023043.jpgそして、クリスマスシーズンということでクリスマスカードがいっぱい。北欧は物価が高くてそんなにバンバンお買い物できないよー。という方もここなら安心です。b0141240_01012295.jpg今回訪れたのはヘルシンキ・デザインディストリクト(デザイン地区)にある約200のお店(ホテル・カフェ含む)のうちたった5店ですが、町を歩いていると立ち止まって中に入りたくなるようなお店に出会えるので1日、2日かけてのんびりまわることをおすすめします。

個人的にはイッタラも行きたかったなぁ。
【店舗データ】
住所:Mikonkatu1

住所:Keskuskatu 1b

住所:Erottajankatu 9
住所:Annankatu 9
住所:Fredrikinkatu 18
【関連サイト】
エストニア政府観光局主催プレストリップにLinkトラベラーズメンバーとして参加しています。

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