2016.08.15-16 富士山

今回は高速バスで行かずに、電車と登山バスで富士山に向かうことにしました。行く方法は2パターンありました。

吉田口に行く方法

新宿駅(4:58発)から中央線で大月駅まで行き、富士急行で富士山駅(7:37着)へ。そこから登山バスで富士山駅(8:10発)から富士山五合目(富士スバルライン五合目 9:15着)に。
※平日ダイヤの始発

須走口に行く方法

新宿駅(5:00発)から小田急小田原線で新松田駅まで行き、JR御殿場線で御殿場駅(7:23着)へ。そこから登山バスで御殿場駅(7:35発)から須走口五合目(8:35着)に。
※平日ダイヤの始発

もう1パターン、御殿場駅から御殿場口新五合目行きのバスがでてましたが、今回そのルートは候補に入れてなかったので調べてません。

前回登って勝手が分かっている吉田ルートで行くか、せっかくだから違うルートの須走を使うかで迷う。平日とはいえ、お盆期間中は吉田口五合目は登らない観光客も含め人がわんさかいそう、バスも混みそう。あと、五合目到着時刻が須走口よりも40分遅い。等々の理由で今回は須走ルートで行くことに決定。

始発で御殿場駅に向かう

4:45分ぐらいに新宿に到着してしまったのですが、小田急小田原線の電車は既にホームにきていたので車内に。各駅停車でのーんびり新松田駅に向かう。新松田駅で下車し、徒歩数十秒離れたところにある松田駅に。

2016.08.15-16 富士山

御殿場線はSuicaが使えないので切符を購入。乗り換え時間が13分しか無かったのでちょっと焦りましたが、そんなに急がなくても大丈夫そうでした。2016.08.15-16 富士山

ホームは長いんですが、みんな中ほどまで歩いて行くのでそれについていきます。どうやら車両が短いからホームの端っこの方にいても電車がとまらないらしい。その辺の注意書きはぱっと見無かったので注意が必要です。御殿場駅着。ここは松田駅乗り換えの時よりもさらに焦る。バスの発車時刻まで10分しか無いし、バスの窓口で往復のチケットを買わねばならない(片道だと1540円だが、往復だと2060円なので、往復がお得!)。御殿場線で一番後方車両に乗っておくと階段の近くに降りられます。そこから早歩きで窓口に向かう。

2016.08.15-16 富士山

さくっと往復分を購入し、売り場のすぐ近くにある3番線に並ぶ。バスの乗車率は1/4ぐらい、かもっと少ないぐらい。須走ルート、あまり人気ないのかな…2016.08.15-16 富士山

1時間ぐらいで須走五合目(標高1970m)に到着。全体的にガスってて嫌な予感しかしない。2016.08.15-16 富士山

須走口五合目は、吉田口と比べると規模がものすごく小さい。基本登る人たちばかりっていうのもあって、皆の温度感がだいたい一緒で落ち着きます。吉田口は、登山客と観光客との差が激しくてちょっと落ち着かなかったんですよね…。この時点で須走口がかなり気に入った。2016.08.15-16 富士山

お店の前できのこ茶が配られていたので貰います。何も注文してなくてもベンチに座らせてくれるしお茶もくれるし、至れり尽くせり。体をならす為にしばらくぼーーーっとします。2016.08.15-16 富士山

須走口は五合目からトイレが有料(吉田口は無料)です。とりあえずここは行っとく。雨は降っていなかったんですが晴れているわけでもなかったので、念のためしょっぱなから雨具(下)を着用しておく。トレッキングポールを調整して、いざ出発!

2016.08.15-16 富士山

富士山保全協力1000円を支払う。吉田ルートは木札だったけど、こっちは缶バッチ。2016.08.15-16 富士山

吉田ルートの木札がつけたままになっていたので、缶バッチも同じ所に装着。続く。

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