◆トランジショナル大聖堂(Transitional Cathedral)へ行ってみた

2016/6/30 14:00
宿泊先のYMCAからHerefordストリートをまっすぐ10分歩き、クライストチャーチの町外れにある「トランジショナル大聖堂」までやってきました。「カーボンカテドラル」とか「紙の教会」とかいろいろな名前で呼ばれています。
2011年2月に起きたカンタベリー地震では町のシンボルであるクライストチャーチ大聖堂が崩壊、その後取り壊しが決まったそうです。
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地震から2年後の2013年、仮の大聖堂として建てられたのがこちらのカーボン(紙管)で作られた「トランジショナル大聖堂」。設計は日本人建築家の坂茂氏です。これは見ておかないとね。

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足を踏み入れると、モダンで明るい大聖堂。美しい。屋根の柱以外にも教会の設備にはほとんどカーボンが使われています。

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聖書台もこの通り。

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光が差し込むステンドグラスもモダンで明るい印象です。
地震の後、この大聖堂が出来上がりきっと何人もの人の心が癒されたのでしょうね。日本人なら余計にその痛みが分かります。

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オリジナルグッズも販売しています。
こちらはねずみのぬいぐるみ!かわいい!!

b0141240_18024863.jpg現在のクライストチャーチ大聖堂はこの状態です。b0141240_12285789.jpg

トランジショナル大聖堂公式サイト:http://www.cardboardcathedral.org.nz/
 
◆クライストチャーチを歩いてみた

b0141240_18025615.jpg有名な町だし、勝手に都会だと思い込んでいたクライストチャーチはずっと小さく静かな町でした。30歳のときに半年間暮らしたアイルランドのリムリックに似てるな。って思ってたら虹が出てた。そんなところもよく似てる。

クライストチャーチの町は現在も復興途中。沢山のクレーンが町のいたるところで見られます。

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小さな川(エイボン川)も流れていてかわいい町。

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こちらは追憶の橋。この橋を渡って戦地に向かった兵士たちの慰霊の橋です。

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追憶の橋のすぐ近くにあるのは「リ:スタートシティモール」
いわゆる仮設ショッピングセンターです。カフェやフード、お土産など沢山のお店が並んでいます。

b0141240_18045586.jpgいざこざ勃発!b0141240_21152990.jpg

遅めのランチはふらりと入ったカフェ「Therapy」で。

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やっぱりどれもボリューミーだな…。

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私がよく海外で食べるのはSoup of the day。なぜならはずれが少ないし、体が重くならない。
パンプキンスープは海外サイズ!スプラウトが入ってました。美味しかった!
そうそう、ゆーこあらにニュージーランドのお友達ができたよ、「ハローキウィ」です。

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※今回の旅行はニュージーランド航空さんに航空券を提供いただいています。
Special thanks:

・ニュージーランド航空(公式サイト:airnewzealand.jp

Linkトラベラーズ

・今回の旅のスケジュール一覧はコチラ

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