スコットランドにあるシングル・モルトウイスキーの聖地「アイラ島」。この島の名産品と言えば当然シングル・モルトウイスキーとなるわけですが、もうひとつ、この島を語る上では欠かせない食べ物があります。それが「カキ」。つまりオイスターです。

生牡蠣にシングル・モルトウイスキーをたらすのが本場流!

ということでやってきました、アイラ島でも1・2を争う人気店「Bowmore Hotel Restaurant(ボウモア ホテル レストラン)」です。こちらの名物料理といえば、問答無用に生牡蠣です。そしてその食べ方とは…なんと、生牡蠣に直接シングル・モルトウイスキー(具体的にはボウモア)をたらして食べるのです。この豪快な食べ方が本場流なのです。

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とはいえ、当初のイメージでは少々かけて楽しむんだな、くらいに思っていたんですが、見て下さいよこのウイスキーの量を。飲んだら何ショットぶんなの?というくらいに提供された様子を見ると、これ、ドバドバかけて食べるってことですよね?

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ということで、いきましたよ豪快に!レモンを搾って、モルトを豪快に垂らして、こぼさないようにカキとウイスキーを「ジュッ!」と吸い込みます。

もぐもぐ…うーん、うまい、カキのさわやかな甘みと、海の塩加減に、スモーキーなボウモアのパンチが合わさってなんとも言えない複雑な味わいに!これは恐ろしい。どんどん食べられてしまう上に、同時にウイスキーをどんどん摂取してしまうという、ものすごい状況です。これは…食べ過ぎの前に飲み過ぎてしまう!

印象的だったのは、地元の人もびっくりするぐらいにこのメニューを食べていたことですね。本当に名物料理(?)なんだなあ。

 

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ちなみにこちらがプレーンのカキ。単品で食べても「海だなあ〜」というくらいに味が濃厚で、さすが名産品だなと唸りました。でもやっぱり…モルトかけがおいしいかな。

 

こちらの料理、もちろんアイラ島で食べられればベストですが、スコットランド国内の様々なところでも食べられると言うことで、ぜひチャレンジしてみてください!くれぐれも飲み過ぎ注意!

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