to Edinburgh by VirginTrain EastCoast  #夢見た英国文化#夢見た英国文化

イギリス、というとロンドンなどの大都市を想像される方も多いかと思いますが、実はそういった景色が見られるのは、本当に一部の大都市だけ。田園風景こそがイギリスの本当の風景なのです。

今回、ブリットレイルパスを使ってロンドンからエディンバラへと鉄道の旅をしましたので、その様子をご紹介します。これはまさに「中世ヨーロッパ」がそのまま残っている印象ですね。

ロンドンを出ればすぐに田園風景

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今回乗車したのは、ロンドンのキングス・クロス駅を出発するヴァージン・トレインズのイースト・コースト線。実はこちらの駅、ハリーポッターにも登場することで有名な観光スポットを有しているのですが、今回は時間の関係で通過のみ。次回に持ち越しです。

イースト・コースト線はこのキングス・クロス駅からドンカスター、ヨーク、ダラム、ニューカッスルを経由し、終着駅であるエディンバラのウェイバリー駅へと向かいます。

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ちなみに、イギリスの列車は1等、2等にわかれており、さらにそれぞれ指定席・自由席の区分があります。指定席の場合はこうして座席にチケットが立っていますので、自分のチケットと合致する席にすわります。自由席の場合はチケットの立っていない場所にすわるか、チケットが立っていてもまだ乗り込んで来ない場所に座ります。

そうこうしているうちに列車は出発。ものの10分もしないうちに、車窓はこのようになりました(注:写真はもう少し先の風景なのですが、ほぼ同じと思ってください)。

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えっ?と思いますよね。ロンドンのど真ん中から出発して、すぐこれですよ。時間にしたら新宿から渋谷に到着する間にこうなるわけです。ビックリです。そうなんです、だからイギリスの風景はこれなのです。

もうね、どこまで行っても田園風景だと思っていただいて間違いありません。駅の周りにだけ家が集中していて、また延々と田園が。列車はそんな田園の中を200キロ近くの速度で飛ばしていきます。

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出発後2時間ほどでヨークの街に。田園の中にはこんな火力発電所が見えました。エンジェルラダーも相まってとても神秘的。

 

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ヨークの駅のすぐ脇には、イギリス国立鉄道博物館が。ここも鉄道好きにはたまらないようですね。こちらも将来的に立ち寄りたい場所です。

 

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ニューカッスルに来ると、突如として中世感のある街に!

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遠くには有名なタインブリッジ。実は橋ってけっこう好き。

 

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ニューカッスルを過ぎると臨海地域になるため、このように風力発電の風車が多く見られるようになります。

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手前にはたくさんの家畜が放牧されています。

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本当に農業国なんだなあ。

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そして時に街並み。

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ツイード川。かのハリスツイードなどの「ツイード」はこの川が語源(だよね?)。

 

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こうしてイギリスの原風景を見ながら実に6時間弱。途中で食事なども取りつつ、ウェイバリー駅に到着したのでした。

 

スペシャルサンクス

今回のブリットレイルパスは、レイルヨーロッパさんに提供いただきました。これだとルール内で好きなタイミングのイースト・コースト線に乗ることができるため、大変に便利。海外って切符の買い方がとても複雑だったり、予約が簡単には変更できなかったりもするので、この懐の広い仕様には今回とても助けられました。

イギリスで鉄道の旅をするなら、レイルヨーロッパのチケットは検討にいれるべきでしょう。ありがとうございました。

 

Author Profile

のりお
のりおTwitter:@norio_airoplane
写真が好き。旅が好き。旅行記やネットニュースや雑学、ガジェット等を紹介するブログ「エアロプレイン」管理人。旅行はとにかく下調べをして「旅のしおり」を作って持参する派。Linkトラベラーズ創設より共同編集長を担当、2016年より単独の編集長に就任。

http://airoplane.net/

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