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シンガポールといえば、泊まってみたいホテルといえば、マリーナベイサンズ!

3つ並んだビルの上に宇宙船のようなものが乗っかっている奇抜な外観はシンガポールのシンボルですらあります。

2013年の世界一周最後のステイは奮発して憧れのマリーナベイサンズに1泊しました。

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そしてこのマリーナベイサンズに宿泊する意味、それは宿泊者しか入ることができない、マリーナベイサンズの最上階にある「Infinity pool(無限プール)」。
宿泊費用の他に追加料金は必要ありません。プールへのアクセスできるリストバンドは、3人分までもらえたので現地に住む友達も誘うことができました。

プールはホテルの最上階57階、午前6時から午後11時までオープンしています。

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デッキチェアーは空いてるところをとります。バスタオルは無料で貸し出し、レモン水も自由に飲めます。
朝からこんなプールでドボンと泳ぐなんて最高。

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屋上のプールで摩天楼を下に眺めながら飲むビール、最高ですね!

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最高に気持ち良いプール。ああ、今すぐここに行きたい…!

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気になるのはプールの端。落っこちそうに見えるのですが、実際はこのように。端は排水溝になっており、全体的にカーブしています。

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夕方の雰囲気も良い感じです。プールも混んでいます。

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夜に2回(土曜日は3回)行われるマリーナベイサンズの光のショーをプール側から見ます、ビーム出ていますね。

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マリーナベイサンズのショーは実際にこんな感じ。派手ですよね。日本にはこんなのありません。

チェックアウトした後もインフィニティプールにはアクセス可能。荷物を預かってもらって、共用のリフレッシュルームも案内してもらえます。

共用のリフレッシュルームでお茶を飲んだりシャワーを浴びたりのんびりすることができました。

マリーナベイサンズは平日なら1部屋4万円くらいから宿泊できます。ちょっと奮発して、週末にシンガポール&マリーナベイサンズに宿泊するのは良さそうですね。ちなみにシルバーウィークはまだ泊まれそうでした。

 

Marina Bay Sands Singapore(マリーナベイサンズ)
10 Bayfront Ave SINGAPORE 018956 [MAP]

Author Profile

Mayumi IshikawaTwitter:@mayumine
株式会社ロフトワークに所属、デジタルものづくりカフェ「FabCafe」の広報兼プランナーと、ライター業の2つの仕事に従事。HDRフォトグラファー、著書に「HDR写真 魔法のかけ方レシピ」。2013年に夫婦で世界一周旅行に。2015年までLinkトラベラーズの共同編集長を担当。

暮らすように旅した、シンガポール。

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