02_H1

ざっす!

インターネットで流行っていることは一通りチェックするコヤナギユウだよ。

去年、こんな動画がちょっと話題になっていたんだ。

 

アメリカはソルトレイクシティという場所で行われた「Slide The City」というイベントで、公道を利用したウォータースライダー。注目すべきは「街中」というロケーションと、その長さ!

全長1000フィート(300m)をびしょ濡れで滑り落ちるらしい。

やっぱりアメリカはやることの規模が違うなぁと思ったら、なんと日本上陸とな!?

しかも会場は東京・お台場!

う〜〜〜んなんともリア充臭がぷんぷんしますが、行こう、行きましょう!

だってわたしはあの動画を見たし、日本でやるなら“絶対”行きたい、なんて思ってしまったんだもの。

同じように考えて人は多かったようで、回数無制限のVIPパスは発売10分で完売。通常の1回&3回券も3日を待たず完売したとか。注目の高さがうかがえたよ。

 

01

そんなわけで、プレミア化した「Slide The City JAPAN」当日。

やってきたのは東京テレポート駅からほど近い「夢の大橋」。

橋の中央からの傾斜を利用してスライダーを設置してある様子。なるほど、ここなら傾斜だしまっすぐだ。

少し離れたところに受付やフードコート、DJブースなんかもあって、もう、なんていうか、むせかえるリア充の花園です。こういうところで楽しむ気概はただひとつ。今日限定でもいいからリア充のふりしておけってこと!

 

02

予約チケットを使って入場の証のリストバンドをもらったら、まずは着替え。

これだけのリア充イベントだから行動は先手で動くのポイントだ。

 

ill01
▼  あると便利な手荷物リスト
・  ワンピースや輪のついたタオル(着替えるときに便利)
・  かかとのついたビーサン(履いたまま滑っても脱げない)
・  大きめの浮き輪(会場で売ってるものでも可。ただし行列で時間をロスするので買う場合は早めに会場へ行きたい)
・  ビニールバック(iPhoneや貴重品を入れるもの)

 

わたしが参加したものは、更衣室は男女分かれてはいるが、ただの大きなテントだが床に置かれ、ひしめき合うように着替える。羞恥心を守りつつ、迅速に着替えるにはワンピースが有効だ。

着替えたら速やかにクローク(手荷物預け)行列へ!

クロークといっても、誰でも出入りできるテントに棚が割り振られているだけ。荷要だが、携帯・現金・クレジットカードなどの貴重品は肌身離さず持っておくこと。

スライダーは3コースあるのだが、参加人数が多いのでとにかく並ぶ。巨大な浮き輪を膨らませる時間はたっくさんあるのでご心配なきよう。

この「Slide The City JAPAN」、東京・お台場第二弾が7月18〜20日に開催し、7月1日〜9月13日は長崎ハウステンボスで、8月15、16日は西武プリンスドームのドーム前広場で行われるとこと。

日本全国で滑りまくりのようだ。

 

しかーし! このウォータースライダーは滑り方にこつがある。

次回はそのこつを伝授しちゃいます!

じゃ、また!(編集部より:明日公開予定です!!)

 

06

Slide the City JAPAN

 

sien440_03_logo

(本記事はLinkトラベラーズの旅ブロガー応援企画にて投稿されました。ブロガーに対して一定額の旅行券支給を行っています。なお、行き先や体験の内容、感想はブロガーに一任しております。)

女子力が高そうなジェラート屋さん「ViTO 新宿歌舞伎町店」がTOHOシネマズ 新宿の近くにOPEN

さて、海外旅行へ出発。成田空港でのオススメの過ごし方

この真夏の東京から、真冬のニュージーランドへ出発

ちょっとフライング気味に鎌倉のあじさいを見に行ってきた

DAY1: 永遠に飲める黄金のピルスナー・ビール発祥地チェコのPlzeň(プルゼーニュ)に行こう!

冬こそヨーロッパがお得! 観光も買い物も食事も失敗知らずなチェコ周遊7日間がおすすめ

「ゴールがなければ旅立てない男、気っぷはいいが口うるさい女」ピサの斜塔もベスパもフィレンツェもトスカーナ州にあり! 観光商談イベントに行ってきた

ニュージーランド旅にはキャンピングカーが最高に楽しい! #airnzjp #link_nz